著者所属:愛媛大学工学部 愛媛大学工学部
48 巻 (1982) 428 号 p. 619-627
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
ぜん動流路内の流れをS.O.R風上差分法を用いて数値的に解き,圧力場,応力場を具体的に計算した.これらの結果をとおして,ぜん動波の振幅,波長およびレイノルズ数が流れに及ぼす影響を調べ,特に,工業的な輸送問題への応用という観点から,レイノルズ数の高い領域におけるぜん動流れの現象を明らかにした.また,計算結果を従来の摂動法による解析結果と比較検討し,摂動解の実用的な有効性が乏しいこと指摘した.
機械学會論文集
日本機械学會論文集
日本機械学会論文集 A編
日本機械学会論文集C編
日本機械学会論文集B編
日本機械学会論文集A編
日本機械学会論文集 C編
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら