著者所属:神戸大学工学部 神戸大学工学部 神戸大学大学院 神戸大学大学院
48 巻 (1982) 428 号 p. 783-791
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軸方向にボイド率分布のある気ほう流中の弁閉鎖により生じる衝撃現象について論じた.実験によるとこの流動状況下では弁閉鎖によるステップ状の圧力上昇にひき続き,さらに指数関数的な圧力上昇が認められた.本報ではこれを密度ラインパックと名づけ,実験的にその特性を求めた.また微小区間界面で生じる圧力波の反射の概念によりこの現象を解析し,さらに数値解によっても圧力応答を求めたが,いずれも実験結果とよく一致した.
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