著者所属:東京都立大学工学部 東京都立大学工学部
48 巻 (1982) 430 号 p. 1075-1083
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
繊維懸濁液の,広い容器中の回転円板まわりの流れにおいて,層流域から乱流域にわたる円板摩擦抵抗の測定を行いかつ管内流の流動抵抗との相関を調べた.層流域では縦横比200以上で,管内流と同様に繊維の房状のからみあいに寄因した流動抵抗増加が生ずる.遷移の開始は低濃度では早まるが,濃度および縦横比の増加に伴い遅れる.乱流抵抗減少は縦横比の増加に伴い大きくなるが,縦横比200以上では差は小さい.
機械学會論文集
日本機械学會論文集
日本機械学会論文集 A編
日本機械学会論文集C編
日本機械学会論文集B編
日本機械学会論文集A編
日本機械学会論文集 C編
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら