著者所属:姫路工業大学 姫路工業大学 姫路工業大学
48 巻 (1982) 431 号 p. 1411-1415
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反転掃気式二サイクル機関の模型を用いて掃気流動とシリンダ内ガス交換について実験的に調べた結果, シリンダ内新気濃度分布と掃気流動とはかなり密接な関係にあることがわかった. あわせて簡単な掃気モデルによる掃気期間のシリンダ内新気濃度の計算値とサンプリングによる実験結果の比較検討の結果, 両者はほぼ合い, 掃気期間の掃気は平均的に完全混合に近い状態で行われていることが明らかとなった.
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