著者所属:東京大学大学院 東京大学工学部
48 巻 (1982) 434 号 p. 2143-2150
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実験用小形スターリング機関を試作し, 作動流体として空気とフロン(R-113)の混合気体を用いた. 空気とフロンの比率が適当なときには, 加熱器壁温が373K, 冷却器水温が288Kで自立回転した. 自立回転時の作動流体の圧力変動と温度変動を測定し, その結果から加熱器内での平均熱伝達率を計算すると, 空気だけのときの10倍になった. また圧縮側でも正の仕事をすることがわかった.
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