著者所属:神戸商船大学 岡山大学工学部 日産自動車(株) (株)島津製作所
49 巻 (1983) 439 号 p. 715-723
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燃焼場のガス流速をレーザー流速計(LDV)にて測定する場合,火炎面におけるガスの屈折率変化の為に,LDVに見掛けの流速値があらわれることを実験的に確かめ,実測値と比較しうる妥当な計算結果を得た.また,この見掛け速度は,火炎面の移動速度に比例し,火炎規模の増大とともに大きくなること,レーザ光線に対する火炎面の相対角度が高周波で変化するような乱流火炎では,無視できなくなる可能性を示した.
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