著者所属:東北大学高速力学研究所 東北大学大学院
49 巻 (1983) 440 号 p. 757-764
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曲率半径が下流方向に一定の凹面壁に沿う二次元乱流壁面噴流について,平均流および乱流特性に対する曲率の影響を実験的に調べている.実験は,曲率b/R(ただし,b:半値幅,R:曲率半径)が0~0.1の範囲について行われた.乱れエネルギのエネルギバランスの各項(対流・生成・拡散・散逸)は,曲率が大になると減少することを明らかにした.また,速度相関を測定し,相関に対する曲率の影響も考察している.
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