著者所属:名古屋大学工学部 鈴鹿工業高等専門学校 名古屋大学工学部 東邦ガス(株)
49 巻 (1983) 440 号 p. 784-792
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水量の少ないノズル給水垂直下向き環状噴霧流の非整定区間における液膜厚さ,最大波高,波速,波の周波数を電気抵抗法により測定し,また気液界面の摩擦係数λiの軸方向変化を調べた.軸方向距離x/dの増加とともに平均液膜厚さは増加し,λiは減少するが,それぞれx/d=30~100,x/d=50~80で一定になり,浮遊液滴による非整定区間の判定結果よりも早く落ちつくことを明らかにした.またじょう乱波の発生位置に及ぼす諸因子の影響を明らかにした.
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