著者所属:東京工業大学 東京工業大学 東京工業大学 東京工業大学 東京工業大学
49 巻 (1983) 440 号 p. 852-858
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分子振動緩和による熱流体力学的影響を解明するため,その1つとして高速度亜音速流中に置かれた円柱の岐点伝熱性能に及ぼす分子振動緩和の影響について理論的・実験的研究を行い,次のような結論を得た.(1)振動緩和時間が長く温度平衡が大きい場合には,温度平衡の場合に比べて伝熱量は小さくなる.(2)振動緩和による伝熱量の変化量は,振動自由度の比熱の大きさに大きく依存し,振動自由度の比熱が大きいほど大きくなる.
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