著者所属:三菱重工業(株) 三菱重工業(株)長崎研究所 三菱重工業(株)長崎研究所
49 巻 (1983) 440 号 p. 877-884
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従来の研究は小形のボルテックスチューブに関するものであったが,著者は大形で短いうず室のボルテックスチューブの実験を行い,小形と同程度に温度分離することが判明した.従来の理論では大形で短いうず室で温度分離(小形と同程度の効率)することの説明が困難であったので,温度分離についての新提案を行い,流体の基礎方程式を数値計算で解いて,大形で短いボルテックスチューブも温度分離する可能性があることを示した.
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