著者所属:三菱重工業(株)長崎研究所 三菱重工業(株)長崎研究所 三菱重工業(株)長崎研究所
49 巻 (1983) 444 号 p. 1668-1675
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熱交換器などの内形管群における流力弾性振動に関して,著者らは,従来から,振動円柱に作用する非定常流体カに着目し,これまでピッチ直径比(L/D)1.33の円柱群について研究を進めてきた,本論文では,これをさらに進めて,L/D=210の円柱群を中心に非定常流体力を求め,流力弾性振動の振動特性を明らかにするとともに,実用上きわめて重要な,円柱群の幾何学的な配列と振動発生限界流速との関係を明らかにした.
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