著者所属:岡山大学工学部
49 巻 (1983) 448 号 p. 2783-2793
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本研究では,電磁弁の開閉によって大気中に放出される間欠噴流内の二方向流速,圧力および変動成分の時間的,場所的推移を測定するとともに,定常噴流との比較にもとづいて間欠噴流の特徴を明らかにした.噴流に間欠性を加えることにより任意時点での半値半径の増加とサイクル当たり流量の増加がはかられること,流量増加が噴流の初期時間に生じる大きいスケールの変動成分によりもたらされていることを知り得た.
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