著者所属:慶応義塾大学理工学部 慶応義塾大学大学院 慶応義塾大学理工学部 慶応義塾大学理工学部
50 巻 (1984) 449 号 p. 132-141
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流路内を高速で進む火炎の挙動を考察するためにシュリーレン写真による火炎の観察と、流路に沿って時間を追ったイオン電流および光学的手法による温度の測定を行った。その結果、前報で報告した流路内における火炎の不通過あるいは一時的な停滞現象は、流路入口部における未燃焼ガスとの乱流混合および壁への熱伝達による火炎の冷却と、流路内における熱発生との相対的な大小関係により説明されることを見出した。
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