著者所属:東京理科大学工学部 いすゞ自動車(株) 東京理科大学工学部
50 巻 (1984) 449 号 p. 51-58
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凹壁上乱流境界層内の縦渦に着目し、比較的大きい曲率を持つ曲り流路を用い、縦渦の挙動を明らかにすることを目的とする。縦渦を可視化し、平均速度分布とねじれ角を測定し、縦渦は互いに逆回転する一対の渦から成り立つことがわかった。Troughにおける運動量厚さは縦渦の三次元性のためcrestの二倍に達する。縦渦のレイノルズ応力を測定し、更にレイノルズ応力の生産機構を検討し、(w2)^^^-の生産に∂W/∂zの寄与が大きいことが判明した。
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