著者所属:運輸省船舶技術研究所 運輸省船舶技術研究所
50 巻 (1984) 449 号 p. 91-97
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排熱を回収して動力化することを目的とし、小形化に注目した熱交換器の検討を行った。この際、小形化が特に要求される輸送機械に実際に用いられている熱交換器を調べ、大きさ当たりのエクセルギ回収率が実用化に対する大きな因子の一つであることが知れた。そこで、この値を大きくする方法の一つとして定容加熱法を提案し、排熱ボイラシステムを用いた実験により確かめた。
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