著者所属:名古屋大学工学部 名古屋大学工学部 名古屋大学工学部
50 巻 (1984) 450 号 p. 324-331
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環状突起を取付けた鉛直円管の外壁を流下する落下水膜流について,突起の位置およびレイノルズ数Reを種々変化させて突起近傍の流動状態の観察および触針法による水膜厚さの測定を行った.突起が波立ちの弱い領域にあるとき,突起近傍の流動様相はReによって著しく異なるが,一般に波立ちは激しくなって流れの発達が促進される.他方,突起が波立ちの激しい領域にあるときには,一度増幅された波立ちは速やかに上流側の状態へ復元する.
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