著者所属:(株)荏原製作所中央研究所
50 巻 (1984) 451 号 p. 661-669
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一枚羽根遠心ポンプについて、ポリュート内圧力分布の影響を受けた瞬時羽根間圧力分布を実験的に示した。その結果に基づいて、変動するラジアルスラストの発生機構を明確にした。羽根出口直後の静圧の積分値と実際のラジアルスラストとが大きく異なる場合について検討した。さらに、ラジアルスラストを静的成分と動的成分のベクトル和として考え、ポンプの振動の主な原因である動的成分を軽減する方法を示し、その効果を確認した。
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