著者所属:九州大学工学部 九州大学工学部 九州大学工学部 九州大学工学部 九州大学工学部 九州大学工学部
50 巻 (1984) 452 号 p. 1114-1121
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内燃機関のシリンダ内における圧縮行程中の乱れ場を熱線流速計により計測し、平均流速、乱れ強さ、乱れの時間尺度および空間尺度の変化をスワールが有る場合と無い場合について明らかにした。これらの特性値は一般的な定義によるもので、とくに空間尺度は乱れの相互相関関数より求めた。つぎに、乱れの微細溝造に関する新しいモデルを提案し、その妥当性を議論した。また、このモデルにより乱れの空間尺度の変化を定量的に予測した。
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