著者所属:東京大学工学部 東京大学工学部 東京大学大学院
50 巻 (1984) 455 号 p. 1736-1742
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R113サブクール液膜による高音ステンレス面の冷却実験により、液膜先端移動速度および表面熱流束と壁面過熱度の関係を調べ、次の結果を得た。(1)液のサブクール度が高いと、液膜先端速度は液膜の入口サブクール度と流量の積の増加とともに増大する。(2)液サブクール度が上昇するとともに、液膜先端の形状が非一様になり、そのために急冷域より下流側の表面熱流束が増大する。
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