日本機械学会論文集 B編
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水平流路内大気泡の流動特性に関する研究 : 第1報、静止液中における流動特性
坂口 忠司浜口 八朗小沢 守西脇 文俊下山 和明
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50 巻 (1984) 457 号 p. 2114-2122

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抄録

水平流路内に充満された静止液体が流路の一端開放により重力の作用を受けて流路外へ流出し始め,その代わりに気体が大気ほうとなって流路内に侵入する場合の流動現象を論じた.このような流動現象,特に大気ほう形状と大気ほう周囲の液体流速分布はポテンシャル流理論およびナビエ・ストークスの運動方程式の差分解法の一つであるSMACコードを用いた数値実験により十分に表されることがわかった.

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