著者所属:北海道大学工学部 北海道大学工学部 北海道大学大学院
50 巻 (1984) 458 号 p. 2500-2504
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凹凸両面が等熱流束加熱された二平行曲り板返しベンドに速度境界層が十分に発達した水流が流入する際の平均流速,平行板間隔,ベンド曲率半径およびプラントル数などの諸因子が返しベンド平均熱伝達に与える影響を明らかにし,その整理式の提案を行った.その結果凸面の平均熱伝達率はベンド曲率半径のほぼ0.09乗に比例するのに対し凹面の場合にはほぼ-0.21乗に比例し対照的な傾向を示すなどということが明らかとなった.
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