著者所属:横浜国立大学工学部 横浜国立大学工学部 (株)東芝 (株)東芝
51 巻 (1985) 461 号 p. 143-151
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一つの案内羽根を有しランナ羽根内側を通る貫流が主軸の上方を通過する形式の貫流水車について,流線曲率法によるノズル出口流れの予測法を示し,性能と内部流れの関係を明らかにした.その結果,ランナ入口で良好な流れをうるためのノズル形状が明らかとなり,はぼ60%流量までは性能低下が少ないことがわかった.また,ランナ羽根を水が通過する際の仕事割合を求めランナ羽根出口のすべり係数を実験的に求めた.
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