著者所属:東京工業大学工学部 東京大学工学部
51 巻 (1985) 461 号 p. 66-73
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潤滑油膜中に発生する気泡について,油中に浮遊する気泡核のほかに,壁面に付着して存在する気泡核をも考慮する必要のあることを実験的に明らかにし,理論的考察を加えた.次に,発生した気泡が,潤滑油膜中に存在するせん断速度場の中で成長する機構について,気泡周りの流れを考慮した拡散理論を適用することによって考察を加え,Sh数はPe数によらないことを明らかにし,実験的に確かめた.
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