著者所属:九州大学工学部 九州大学工学部 九州大学工学部 三菱重工業(株)長崎研究所 九州大学工学部
51 巻 (1985) 462 号 p. 563-571
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臨界圧に近い高圧におけるR-22の管内流沸騰の限界熱流束に関する実験を,入口で湿り蒸気の条件のもとで行った.その結果,限界熱流束は,入口クオリティが小さい場合には,入口でサブクール液の場合と同じ特性を示すが,入口クオリティが大きくなると,それとは異なる特性を示すようになることが明らかになった.この領域に対して限界熱流束の精度よい整理式が得られた.
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