著者所属:秋田大学鉱山学部 通商産業省 宮越情報機械
51 巻 (1985) 464 号 p. 1285-1289
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本研究は,空げき部がすべて水で満たされた水平含水多孔層の凍結問題を実験と近似解析によって検討したものであり,未凍結層内の熱移動が伝導伝熱であり,かつ未凍結層内に自然対流が生じた場合には底面温度が約30℃以上であれば,本近似解析結果は凍結挙動をほぼ正確に予測し得るものであることを明らかにしたものであって,底面温度が低い場合の最大密度の影響が大なることも合わせて検討した.
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