著者所属:東北大学工学部 東北大学工学部 三菱自動車工業(株) 八戸工業高等専門学校 三菱重工業(株)
51 巻 (1985) 467 号 p. 2105-2113
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可変スリット形液体ノズルから形成される円形液膜の分裂形態は液膜の乱れの状態によって異なり,高速域における波状乱れによる分裂では液膜直径は液膜ウェーバ数とともに指数関数的に減少し,その指数はスリット幅によって変化するが,最大液膜径はスタビリティ数とともに増大する.円形液膜に環状気流を衝突させると,気液衝突によって液膜の乱れは著しく増大し,噴霧形状は気液流量比や衝突角度によって変化する.
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