著者所属:山形大学工学部 山形大学大学院
51 巻 (1985) 467 号 p. 2211-2217
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超臨界条件下での燃料霧の拡散燃焼特性を調べるための基礎的なモデル解析を行なった.モデルでは雰囲気が燃料の臨界点を十分越えた状態にある場合を想定し,液体燃料霧は瞬間的に蒸気化して空間的に一様に分散した燃料蒸気塊になると仮定して周囲の酸化気体との間で起きる拡散燃料過程を解析した.火炎の挙動,燃焼時間および発熱速度に対する燃料/酸素当量比の影響について調べ,いくつかの興味ある新しい知見を得た.
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