著者所属:九州大学工学部 九州大学大学院 九州大学工学部 九州大学工学部
51 巻 (1985) 469 号 p. 2828-2837
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一様流中に迎え角をもって設定された後縁部を切削して流線形状にした平板から発生する離散周波騒音(DFN)の発生機構を実験的に調査した.特に従来の研究で欠けていた物体近傍の流れを詳細に測定した.その結果,DFN発生時には必ず平板近傍後流に十分な広さの死水域が存在し,主流との境界に強いせん断層が存在すること,すなわち鈍い断面形状物体からのDENの発生機構と同じカルマン渦放出によることが明らかとなった.
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