著者所属:山口大学工学部 山口大学工学部 (株)東芝
51 巻 (1985) 470 号 p. 3102-3109
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d形粗面流の壁面摩擦抵抗係数が滑面流のそれと同一の値をとる低Re数において,平均流および角乱流特性が実験的に調べられ,内部変数および外部変数により規格化して議論された。対数速度分布の傾きは滑面流と同一であるが付加定数はやや小さい。各乱れ強さは低Re数の滑面流の結果より大きいが,レイノルズせん断応力はほぼ等しい。また乱流運動エネルギ方程式の評価およびかく乱れの尺度の比較から低Re数のd形粗面流の特徴を明らかにした。
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