著者所属:横浜国立大学工学部
51 巻 (1985) 472 号 p. 3852-3859
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離散渦法を用いて、二次元噴流における乱流渦構造の発生と成長、平均速度分布、乱れ強さ分布、および圧力分布を解析した。計算は流れが噴流の軸に関して対称な場合、および非対称な場合について行った。非対称な場合についての計算結果は、実験結果と比較的良く一致した。この場合、噴流出口近傍のせん断層では渦塊が噴流の軸に関してほぼ対称に形成されるが、せん断層の合流点下流では大きな渦塊がカルマン渦列状に形成される。
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