著者所属:名古屋工業大学 住友金属工業(株)
51 巻 (1985) 472 号 p. 3902-3910
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回転円板と静止円板間の流れの安定性について、線形安定性理論を用いた理論解析を行い、回転円板上および静止円板上の境界層に、それぞれ2種類の不安定性が生じること、および静止円板上境界層は回転円板上境界層に比べてかなり低いレイノルズ数で不安定となることを明らかにした。また、2円板間のすきま幅を代表長さとするレイノルズ数によって、流れの安定性がどのように異なるかを調べた。
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