著者所属:大阪大学工学部 松下電器産業(株) 新日本製鉄(株)
52 巻 (1986) 474 号 p. 609-616
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油送船などの高粘性流体を満たしたタンクを加熱する際における自然対流の数値シュミレーションを行った.タンクを二次元とし,流体の粘性は温度の関数と考えて差分法により解析し,温度分布,流速分布などを求めた.レーレー数104,108の範囲で種種の加熱面配置が温度分布や流速分布に及ぼす影響を調べ,併せて壁面からの放熱に対するヌセルト数などを求めた.これらの結果によりこの種の電熱設計に対し,有効な指針を得た.
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