著者所属:(株)日立製作所機械研究所 東京工業大学 電気通信大学 (株)日立製作所
52 巻 (1986) 475 号 p. 1086-1094
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下向冷却面への膜状凝縮熱伝達率を向上させるため、冷却面に液膜排除板を複数枚取り付けて、その間隔、高さ、厚さなどを変えて伝熱実験を行ない、以下の結論を得た。排除板間隔が狭くなるにしたがい熱伝達率は向上し、更に狭くなると最大値に達し、著しく狭くなると熱伝達率は急速に低下する。熱伝達率を最大にするには、排除板の間隔は、Taylor-Instability から導かれる。不安定波の最長波長より狭くする必要があることがわかった。
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