著者所属:(株)日立製作所エネルギ-研究所
52 巻 (1986) 476 号 p. 1515-1523
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配管を通じて蒸気を水中で凝縮する際には,水中に圧力振動が誘起されることが知られている。本研究では,配管の出口で連続的な凝縮が生起する場合を対象として,圧力振動の発生機構を理論的・実験的に検討した。凝縮振動特性を支配する無次元数を導き,水系とフレオン系のデータを統一的に整理した。また振動心幅と振動発生範囲の無次元表示式を求め,実験との定量的一致が得られることを示した。
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