著者所属:機械技術研究所
45 巻 (1979) 392 号 p. 463-469
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
摩擦車の接触点(接触面)におけるすべりの状態は,伝達力及びスピンの大きさによって変化する.本報告では,摩擦車の接触面において,摩擦係数がすべりの速さに依存するとして作成した摩擦動力損失の計算式を示す.数値計算と実験結果を対比し,両者が比較的良く一致することを示す.本計算式は,実用式への一つの手掛りを提供するものと考える.
機械学會論文集
日本機械学會論文集
日本機械学会論文集 A編
日本機械学会論文集 B編
日本機械学会論文集C編
日本機械学会論文集B編
日本機械学会論文集A編
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら