著者所属:一関工業高等専門学校
45 巻 (1979) 396 号 p. 971-974
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平板状を転がる転動体の姿勢を考えるとき,ころがり運動の減衰の差異から多面体の場合と円筒や円すいの場合とでは減衰による効果が異なったものとなる.したがって円筒側面にみぞがついているようなとき,みぞの幅,数などによって円筒と多面体の中間的な取扱いをしなければならない.このような場合について近似的に,その静止姿勢を求める一方法を示した.
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