著者所属:日立製作所機械研究所
45 巻 (1979) 398 号 p. 1110-1118
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交流油圧を用いて,駆動軸の回転を遠方にある被動軸に動力伝達する場合,二軸の同期が重要な課題となる.交流油圧による伝動装置では,駆動源と負荷との相互作用を重視する必要があり,本報では,これを考慮に入れて二軸の同期現象を平均原理によって解析し,二軸の位相関係が一定に定まる同期位相角を求めた.さらに,二軸の同期位相角および相対速度の初期値が系の安定性におよぼす影響を位相平面上で考察し,同期回転運動の限界を論じた.
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