著者所属:東北大学工学部 東洋工業会社 東洋工業会社
46 巻 (1980) 403 号 p. 317-326
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本報告はシェービング作業中被削歯車に切込みを与えることによってカッタとの間に作用する押付け力がどれほどのものかを計算と実験により明らかにしたものである.計算ではシェービング盤各部の曲げ剛性および押付けによる歯面間の接近量を取り上げ,切込み量と押付け力との関係を求めた.実験では通常の作業において最大120~200kgf の押付け力が作用することが明らかになった.これは計算値の2~3倍に相当する.
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