著者所属:九州大学工学部 有明工業高等専門学校 九州大学工学部
46 巻 (1980) 403 号 p. 327-334
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
BTA方式ソリッドボーリング工具の案内部の加工表面へ与える作用を明らかにするため,主に模型工具による基礎実験を行いこの種の工具の独得の加工穴形成機構について考察した.その結果,荷重は案内部の先端面取部を主とした小さな面積で受け,接触部の面圧が高いので,案内部によって加工穴表面はバニシ作用を受けることがわかった.この際,工具案内部による穴拡大作用のあることがわかり,その機構を明らかにした.
機械学會論文集
日本機械学會論文集
日本機械学会論文集 A編
日本機械学会論文集 B編
日本機械学会論文集C編
日本機械学会論文集B編
日本機械学会論文集A編
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら