著者所属:東北大学工学部 東北大学工学部
46 巻 (1980) 406 号 p. 617-626
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本論文は面上軸方向に平行にいくつかの粘弾性ばりを固着された両端単純支持円筒殻の自由振動を取扱ったものである.解析においては粘弾性ばりは任意の間隔で取付けられているものとし,伝達マトリックス法および剛性マトリックス法を併用して振動数方程式を導く.数値計算においては粘弾性ばりの断面の大きさを変化させ,断面の大きさが円筒殻の減衰固有振動数および対数減衰率にいかに影響を及ぼすかを明らかにした.
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