著者所属:東京工業大学 東京工業大学大学院
46 巻 (1980) 407 号 p. 703-712
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著者らが提案した縮小インピーダンス合成法を用いて強制振動の応答を解析する方法を示す.構造物をいくつかの部分構造に分け,おのおのに有限要素法を適用して機械インピーダンスを求め,それらを縮小し結合して全体の強制振動応答を計算する.まず板モデルを対象にして減衰を考慮する場合と無視する場合の両方について計算を行い,定常加振実験の結果と比較する.つぎに,隔壁を有する箱形モデルおよびエンジンブロックの応答を計算する.
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