日本機械学会論文集 C編
Online ISSN : 1884-8354
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縮小インピーダンス合成法による強制振動の解析 : 第1報, 解析方法の説明と基礎的検討
長松 昭男大熊 政明
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46 巻 (1980) 407 号 p. 703-712

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抄録

著者らが提案した縮小インピーダンス合成法を用いて強制振動の応答を解析する方法を示す.構造物をいくつかの部分構造に分け,おのおのに有限要素法を適用して機械インピーダンスを求め,それらを縮小し結合して全体の強制振動応答を計算する.まず板モデルを対象にして減衰を考慮する場合と無視する場合の両方について計算を行い,定常加振実験の結果と比較する.つぎに,隔壁を有する箱形モデルおよびエンジンブロックの応答を計算する.

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