著者所属:山口大学工学部 山口大学工学部 山口大学工学部
46 巻 (1980) 411 号 p. 1355-1363
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運転時における機械の表面の振動には,振幅が時間的に一定な周波数成分と,振幅が時間とともに変動するがその時間二乗平均値が一定な周波数成分とが共存している.そこで本報では,前者については振動面に分布した点音源からの放射音を,ベクトル的に加算する方法により音圧レベルを予測した.また後者については平板の面積,剛性,密度,厚さから放射効率が算出できることを示し,振動測定結果から騒音の放射パワーを予測した.
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