著者所属:山形大学工学部 東京工業大学
46 巻 (1980) 411 号 p. 1423-1431
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本論文は平面4節機構の中間節直線の包絡線を用いて曲線創成を行うために,その理想曲線に対する法線方向偏差に著しい影響を及ぼす包絡線の漸近線,変曲点およびせん点について,その存在条件,数および位置を明らかにし,さらに中間節上で回転し,中心が往復直線運動を行う切削工具または切削といしによって曲面創成を行うために,工具の駆動例をあげて切刃の軌跡円の包絡線が中間節直線の包絡線と一致するための条件を求めている.
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