著者所属:福岡大学工学部 九州大学教養部 九州大学工学部
46 巻 (1980) 412 号 p. 1563-1572
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本研究は,まがりばかさ歯車の切削能率や仕上げ面あらさの向上を目的として,最適の切削条件を求めるために行ったものである.しかし,歯切盤による切削実験ではたいへんな手数を必要とする.そこで,本論文においては,カッタの代わりに単一刃を用い,単純化した状態での切削の基礎実験を行うことができるようにするため,カッタの1刃がまがりばかさ歯車を切削して行く状態を解析し,1刃の切削状態を明らかにした.
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