著者所属:東北大学工学部
47 巻 (1981) 416 号 p. 516-524
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一対の平歯車と軸からなる振動系は連成ヒル形振動に従うが、モード解析の手法を用いて十分の精度で1自由度のヒル形振動に分解しうることを示した。また、一般に4~6自由度をもつ平歯車の振動系を2~3自由度の系で近似して動荷重を簡単に精度よく評価する方法を示した。これらの手法を用い、一対の歯車と軸からなる系の振動特性が歯数比よりも軸の剛性によって左右されることなども明らかにした。
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