著者所属:九州大学工学部 九州大学工学部 川崎製鉄(株) 九州大学大学院
47 巻 (1981) 417 号 p. 653-662
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仕上げしなくてホブ切のままで使われる歯車ではその歯面あらさが悪いことが多く面圧強さを十分維持できない問題がある。本論文はホブ切時のあらさ形成に関してまず構成刃先に着目し、舞いツール試験で切れ刃に付着した構成刃先と削られた面あらさとの関係をできるだけ厳密にかつ定量的に求めた。さらに切削厚さに着目し、これと前記関係を結びつけた。またこれらの基本的関係は実際のホブ切にも十分適用できること明らかにした。
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