著者所属:名古屋大学工学部 名古屋大学工学部 名古屋大学工学部
47 巻 (1981) 417 号 p. 692-698
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従来のダイス形工具による丸棒の引抜き加工法において、ダイス形工具に回転運動を与えて切削する方法を考案した。この加工法の特性を調べるための基礎実験として低速度での切削を行い、切削抵抗の測定、切りくず変形状態の観測を行った。その結果、工具の回転は切削機構に大きな影響を与え、切削抵抗や切りくず厚さが大幅に減少し、さらに仕上面性状がかなり変化することが明らかにされた。
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