著者所属:東京工業大学 全北大学校 東京工業大学
48 巻 (1982) 425 号 p. 70-77
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本報告では, 二体接触問題を究明する上で有効な手段である超音波を利用した接触圧力の測定方法の実用性を検討している. 実験では, 超音波の投射径を絞った焦点形振動子を用いて各種はめあい部のコンタクトパターン測定を行っている. その結果, 局所の接触圧力の測定が十分に可能となり, 特にコンタクトパターンのうち, 接触範囲の測定において従来の通常形振動子より良い性能を示し, 測定精度が向上していることが明らかとなった.
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