著者所属:静岡大学工学部
48 巻 (1982) 429 号 p. 732-740
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空調機用ローリングピストン形回転圧縮機の信頼性および効率を左右する機械摩擦損失を明らかにすべく, それに最も大きな影響を及ぼすピストンの運動を測定するとともに, モデル装置により測定した摩擦係数と有限振幅受近似理論とを適用してその理論解析を行った. その結果, ピストンは軸の1回転中に正と負のすべりを繰返しながら徐々に回転していることが明らかとなり, また実験結果と解析結果には比較的良い一致が見られた.
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