著者所属:東京大学工学部
48 巻 (1982) 432 号 p. 1157-1165
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管内の予混合炎による気柱振動の発生について前報までの電気ヒータによる場合と比較しながら解析・実験を行った. その結果炎による場合も流速を代表する無次元数が1に近いとき生じやすいこと, この場合燃焼速度と振動数の比も振動の発生しやすさに影響し, これが小さいときは振動しないことなどが明らかとなった. 実験では発生しうる振動の振動数上限と気流速度との関係を調べ, 励振力の大きさについて解析とかなりよく一致した.
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